一体なぜ?日本人は家の床をタイル張りにしないのか?!!!

皆さん、こんにちは!☆彡

夏が来ましたね。☼

暑い日はこれから続くと思うので、皆さんは水分を取りながらお過ごしくださいね🎶

さて、第1弾では、ベトナム住宅と日本の住宅の違いについて話したと思いますが、続き第2弾をさせていただきたいと思っています。

さて、今回は皆さんに私が思う事を紹介したいと思っています。

それは?????

      一体なぜ?日本人は家の床をタイル張りにしないのか?!!!

日本の床にはフローリングや畳などが使われるのが一般的だと思います。しかし、ベトナムでは、床は木や畳でなくタイル張りというのが一般的です。

なので、日本に来たばかりの頃、お部屋を借りるときに、「なぜ日本の住宅は床をタイル張りにしないのか」と思っていました。

調べたところ、日本でタイルの床が少ない理由として、「日本人は家に入るとき、靴をぬぐから」や、「生活習慣の違いで、素足で歩くのにはタイルよりも木材が向いているのではないか」、「床に直接寝る習慣もあるので、タイルは合っていない」など、でした。

ですが、ベトナムでは湿気が多いので床が濡れやすく、掃除しやすいタイル張りが適切です。日本は1年中温かな気候で比較的湿度が低く、森林が多くて良質の材木が手に入るので木材を使うのだろうと考えられます。

でも、実際には日本の夏は高温多湿で湿度が高めなので間違いだと思います。無垢の木も畳も湿度に合わせて湿気を吸収したりするので快適な湿度に調節してくれるだと思います。

以上で、簡単でしたが、日本に住んでベトナム人の私は、ベトナムと日本の違いことを皆さんに紹介したいと思って、書きました。

読んでいただけら幸いです。

では!!!

また続きを楽しみにしていてください♬♫🎶

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